カンボジアからベトナム入りするなら絶対ここ!
プノンペンの超便利なオススメホテル!!

キャピトルゲストハウス アジア編

~前回のあらすじ~

前回までは『お金』に関する内容をお届けしました。

今回はちょっと旅人に戻ります。笑

全ては充実した旅が出来るように。

そんな『資産運用』という考えにたどり着いたのです!

上手に旅費をつくって、また旅に出よう。そうしよう。

前回の旅編ではアンコールワットのオススメをお伝えしました。

その時の記事はこちらから👇

シェムリアップからカンボジアの首都

『プノンペン』に移動しました。

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シェムリアップ~プノンペンの旅

カンボジア間の移動ですが、これがまた結構大変!

所要時間はおよそ6~7時間

私は『メコン・エクスプレス社』のバスを利用しました。

大型バス
シェムリアップで泊まっていた宿にバスがピックアップ

    

バスターミナルまで移動し、大型バスに乗り換え

    

プノンペンへ移動

という流れです。

料金はおよそ12ドル程度でした。

途中休憩ポイントに立ち寄り、6時間半ほどのバス旅。

結構ケツにくる!!笑

このバスがなんと驚きの日本の中古車!!

なじみのある久々の日本語にホッコリ笑

アイドリング・ストップ宣言!!

こんな所でも日本製の物が活躍していると思うと嬉しいもんですね。

ちなみに長距離バスなので、軽食が配られます。

軽食①

中を開けてみると・・・

軽食②

こんな感じでパン2つと水です。

まあこの料金でこれがつくなら全然OKですね。

プノンペン到着

ここで要注意です!!

プノンペンに到着してから

ごく自然な流れで会社のトゥクトゥクに乗せられます…

しかもその値段4ドルたけーよ。

数分の距離なのに、長距離バスの1/3もとるのかよ。

どうやらバス会社専属のライセンスをもっているドライバーだと。

そして行く場所によって料金が決まっているよう。

前払いで料金を払い、プノンペンの宿へ移動しました。

もしかしたら自力で移動する方法もあったのかもしれません。

オススメの宿はここ!!

私がプノンペンで泊まった宿はここ!!

『キャピトル・ゲストハウス』

ここはなんと言っても立地が最高!!

いろいろと超便利なんです!!

オススメ①主要観光地まで徒歩圏内

まずはプノンペンといえばここ。

トゥールスレン博物館

ポルポト政権時代の極端な共産主義時代。

政治犯を収容し、拷問・処刑された場所です。

ここが今は博物館となって公開されているわけですね。

驚きなのはその数字。

3年あまりの間、14,000~20,000人もの人数が収容され、生き残ってここを出られたのはたったの8人だったとか。

拷問に使われた器具や、収容された人々の顔写真などが展示されています。

正直ちょっと重めですが、一度は悲劇の歴史を見ておくべきだと思います。

キャピトルG.Hからは徒歩20分程度です。

お次はここ!

ここもプノンペンじゃ有名どころ!

セントラルマーケット

市場の中央にはオブジェ的な大きい柱時計があります。

柱時計

食事はもちろん、日用品から美容院まで!

美容院

市場の中に美容院があるってのは斬新だな笑

こういうアジアのゴチャっとしたマーケットは、いつ行ってもワクワクするもんですね。

ゲストハウスからおよそ10分少々です。

セントラルマーケット

オススメ②宿の食事が美味い!

ここキャピトルG.Hには付属のレストランがあります。

その名も『レストラン・キャピトル』!!

レストラン

まんまだけど覚えやすい。笑

ここの食事が安くて美味しい

そのまま部屋にいけるから、夜はついここで飲み食いしちゃう!

こんな麺も優しい味でホッコリ。

レストラン麺

オススメ③部屋は至ってシンプル

良くも悪くも普通です。

オススメじゃないじゃねーかというツッコミが聞こえそうですが笑

でも2,000円前後で泊まれます!!

日本に比べりゃ超がつくほど安い!!

キャピトルG.H部屋

シンプルなダブルの部屋です。

エアコンはなく、代わりに扇風機がついてます。

扇風機
清潔感は十分にあり!

値段とメリットを鑑みると申し分ないと思います。

オススメ④バス移動が最高に楽

このためにこの宿を取ったといっても過言ではありません。

このゲストハウス。

レストランだけでなく、バス会社もやってるんです!

最強ですね!!

ギャピトルツアー

こんな感じで宿の脇にはバスが止まっています。

ちょっと見にくいですが…

『キャピトル・ツアー』と書いてあります。

キャピトルツアー②

これ、もうレストランの真隣なんです。

ちなみに国際バスも運行しています!!

私はここでホーチミン(ベトナム)行のチケットを購入。

前日のうちに買って、飯食って、宿に戻れるから最高!!

朝早くても宿出発だから寝坊の心配なし

ここも◎ポイントですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

プノンペンの宿『キャピトルG.H』

立地や食事、そして次の移動に最適な宿です。

そしてのこの値段は間違いなくオススメです!!

ぜひアジア旅行を検討している方は参考にしてみてください。

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コメント

  1. […] TRAVELIFE"旅人療法士ブログ"2020.05.06カンボジアからベトナム入りする… […]

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