知ってると数百万の差が出る!?
iDeCoをわかりやすく解説!

3階建て お金

〜前回のあらすじ〜

前回は「知ってる」「知らない」じゃかなり違う節税対策についてお伝えしました!!

これをやるだけでも所得税や住民税が安くなって手元に残る額が増える!!

つまりは旅費に回せるんです👍

その記事はこちらから👇

さて今回は、前回の最後にお伝えした『iDeCo』についてより詳しく&分かりやすくお伝えします。

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iDeCoって何!?

まずは教科書的なところで「iDeCoとは?」というところから。

カワイイ女の子みたいな名前ですが、日本名は『確定拠出年金』でしたね。

あ〜やっぱり分かりづれー(笑)

iDeCoは年金

iDeCoって『年金』なんですよね。

年金というのはご存知の通り、ちゃんと納めてたら65歳になったらもらえるアレです。

よく「年金は自分が歳を取った時にもらえるか分からないから」という理由で保険料を払わない人がいます。

できるだけ払った方が良い…

なんでって??

それは今の受給者がもらってる年金ってどこから出てるか

実は現役世代(私たちの働いている世代)が納めてる保険料と、消費税をはじめとする税金で賄われてるんです!!

だから勝手に辞退しても、生活してれば一部は必ず負担してるんです。

一部を負担しているのに、将来お金をもらえる権利だけ放棄してしまってるんですね。

これはがつくほど悔しいじゃないですか!!

ふざけんな!!!!!と。

サイヤ人ならあっという間にスーパーサイヤ人になりますよ。

勿体ないという言葉じゃ表せないほど勿体ないですよね!!

だったらやっぱり納めておきましょ。

年金は3階建て!!

3階建て構造

こんな感じで3階建て構造になっています。

自営業の方や専業主婦(主夫)、アルバイトの方はこれの1階部分のみに属します。

会社員などの雇用されて働いていて、会社の社会保険に入っている方は1,2階部分です。

ちなみに厚生年金(or共済年金)は給与明細をみると、給与から引かれています。

実は会社と半分ずつ払ってるんです。

なので会社がもう半分を負担してくれてるんです。

そして3階は…やりたい人は個人で作ってくださいというシステム。

この3階に該当するのが

①会社で積み立てる企業年金

②iDeCo

となるわけです!!

※個人で保険料を納める『個人年金』というものもありますが・・・

iDeCoのメリットって?

やっぱりメリットって気になりますよね。

ここでいくつかの素敵なメリットをご紹介!!

積み立て&節税対策

まずは前回説明したように節税対策になること!!

会社員だと年に5万ぐらいは消費税・住民税がお得になっちゃう。

積み立てた金額は、何もしなければそのまま60歳時点で戻ってきます。

当然自分が積み立てたんだから返ってこないとね。

ここで積み立て額について。

  • 会社員は月23,000円
  • 公務員(共済年金加入者)は月12,000円
  • 自営業・学生は月68,000円
  • 専業主婦(主夫)は月23,000円

が月々の積み立てられる上限額と決まっています。

例)会社員の場合

23,000円×12ヶ月

年間276,000円が積み立てられることになります。

こう考えると結構だな~

そして、276,000円全額が所得税や住民税の控除対象になるのです。

これポイントですね!!☝

計算は省きますが、先述のとおりおよそ5万程度の節税になるのです。

この時点で…

積み立てた276,000万+節税5万

計326,000円の効果を産んでいます。

さらに!!

積み立てた276,000円について。

これを運用できるんです!!

資産運用

積み立てた額を運用できる。

投資信託で増やせるチャンスがあるんです!!

『投資信託』と聞いただけで「??」が浮かんだアタナ!!

アレルギーみたいに拒否反応が出たアタナ!!

ご安心を。

投資信託っていろんな詰め合わせ商品なんです。

株や債券、不動産などいろんなものが入っています。

もっと初級者のために!!

株っていうのは会社を立ち上げる時にお金が必要です。

そこで株式という券を渡す代わりにお金を出資してもらうんです。

出資した人は株主と呼ばれるわけ。

会社が儲かったときに

儲かったからボーナスをどうぞ!

という配当金

うちの商品の半額券をどうぞ!

などのいわゆる優待券とかがもらえるわけです。

基本は安い時に買って、高くなった時に売ります。

その分だけ儲けが出るというのが株の仕組みですね。

日本が誇るトヨタ。

この株を買おうとすると、現在は1株6,600円前後。

基本100株単位で購入するので

トヨタの株を買おうとすると最低でも660,000円かかるんです。

んで投資信託というのはそのパック商品なんです。

トヨタも含めたいろんな企業の株を購入することも可能です。

また『信託』というぐらいですから、運用はプロにお願いします。

リスクを絶対に取りたくない人は『元本保証』の保険などの商品もあります。

株や債券だけはもちろん、国内外の株、債券、不動産といったバランス型と言われる商品もあります。

本来株で儲けると、利益に対して税金を払います。

ここでも税金かよ…と思いますよね。

iDeCoの場合は、この税金がかかりません。

なので書籍によっては、若ければせっかく非課税だから、株などの積極的な投資もアリだと書かれています。

私は国内外のインデックスファンドと、バランス型をちょびっとで運用しています。

インデックスファンドというのは、日本でいえば『TOPIX(東証株価指数)』などの指標に沿って機械的に買うものです。

逆にアクティブファンドと呼ばれるものは、その機械的に買われるインデックスファンドよりも、少しでも利益を出そうと人が選ぶんです。

なのでアクティブファンドは手数料も高めです。

そうそう!!

iDeCoにも手数料というものがちらほらかかるんですが、絶対に窓口に行くよりもネットで証券会社の口座を開いたほうがお得です!

ネットだと人件費がかからない分、手数料も安いんです。

ちなみに私はSBI証券で口座を開きました

受け取るときにも節税対策

いわゆる『年金』は受け取る時にも税金がかかります

散々保険料払ってきたのに、最後の最後まで搾取すんのかよ!

と泣きたくなります…笑

iDeCoでは運用したお金を受け取るときにもを節税対策が効きます!

『退職所得控除』といって、一定額まで税金がかからない枠があるんです。

受け取る額によって異なるので、受け取る際には確認が必要ですね。

唯一のデメリット

数々のメリットをお伝えしましたが、デメリットもあります。

原則60歳まで受け取れないです。

これは『年金』である以上は仕方ないですね。

ただ毎年の税金控除、長期投資で資産運用することを考えると早い方がお得なのは間違いないです。

老後2000万必要なんてどっかの大臣が言ってましたしね。

積み立て額は勿論生活に支障のない範囲でやりましょ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

前回に引き続き、資産運用&少しでも節税して旅費に回したい!

と考えてたどり着いたiDeCo。

メリットだらけですね。

なんといっても節税対策の部分が大きい!!

知ってるのと知らないのとでは、将来的に数百万もの差が出そうです。

資産運用はもちろん、少しでも手元に残る額を増やしていきましょう。

そしてまたいろんな旅をしたいと切に願う毎日です。

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