知らないと損する!
〜資産運用&旅費の貯め方〜

お金 お金

〜前回のあらすじ〜

前回まではカンボジアのアンコールワット遺跡群の良かったポイントをお伝えしました!

以下をご参照下さい👇

ここ最近このブログの在り方を模索していました。

どうしても世界一周をした時の記事ばかりになってしまい、これじゃあただの旅行記だなと。

もう少し『現役理学療法士の旅人』らしく、皆様に有益な情報をお伝えしようじゃないか!!と。

「人生は旅である」

松尾芭蕉をはじめ著名な作家たちが残した言葉。

そんな人生に役立つ、そして旅にも役立つ情報をお送りしていこうと思います。

それは私自身の勉強やアウトプットだったりもするんだけど笑

そこで第一弾!!

まずは「お金」について!!

皆さん大好き「お金」です💴

いや!皆さんとか言って逃げてるけど、私も大好き「お金」です!

ある日どっかから札束がガサッと降ってこないかなと常日頃考えております。笑

もちろんお金が全てじゃないことは百も承知です。

そう!愛ですよね、お金よりも愛が大切ですよね〜👌

ただ、やっぱりお金があったら美味しいもの食べたり

ブュッフェ

それこそ贅沢な旅が出来たり…

贅沢旅

貧乏旅はそれはそれで最高なんだけど、やっぱり贅沢って素敵

お金というのはただの通貨なんだけど、それ相応の対価があるので、たくさんあれば嬉しいのは皆同じかと思います。

そして重要なのは、それをたくさん貯めることではなく、どういう使い方をするかではないかと思っています。

旅をするにもお金という通貨がなければ

  • 移動出来ない
  • ご飯を食べられない
  • 宿に泊まれない
  • 観光名所に入れない

などの事態になってしまいます。

もちろん人生においてもお金が必要な場面はたくさんありますよね。

そこでです!!

少しでもお金を造る、そして旅をするために出来ることはないかと考えてみました。

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収入と税金

お金は基本的には「労働」の対価として手に入るものですね。

働かずに勝手に入ってくるのは、投資家や経営、家賃収入といったところでしょうか。

皆さんは『給与明細』ってしっかりと見たことありますか?

資産運用

なんとなくいろいろ引かれてんな〜

今月も少ねぇな〜

とただただチラ見して終わってませんか?

私も実はそうだったんです。

ほぼほぼ「振込額」だけチェックしてました。

細かい所はあんまり見てなかったんですね。

なぜなら!!

日本では「手取りいくら」という概念がこびり付いているからです!!

引かれてもなんの疑問もわかないように洗脳されてるのだ!!笑

収入から多大な『税金』が引かれていますよね。

もう税金地獄です。こんなに引かれんの…?みたいな。

悲しくなりますがこれが現実だよな…と。

じゃあ今よりももっとお金を得て、旅の資金を造れないかな?

と私は考え始めました。

株を始める?

いや〜短期で儲けるなんて出来やしないし…

そもそも怖い…と。

じゃあ逆の発想で、払う額を少しでも少なくすればどうか?

と考えました。

日本は多くの税金を払っています。

これをなんとか少なくできないだろうか!!

いやいや、そんなこと出来んの?

と思うかもしれませんが、実は方法はあるんです!!

これはそもそも知らないと無理なんです。

だって国が教えてくれないんだもん。

でもホントはアンテナを張っていれば知るチャンスはあったはず!

エラそうなこと抜かしてるけど、私も実は「聞いたことある」程度だったんです。

よく調べてみりゃこんなにお得な制度があったのか!というほどでした。

税金対策

収入が増やせないなら、支出を少なくする。

つまり払う税金が少なくなれば、その分手元に残るお金は増えるわけですね!

それが実現できるのは以下の政策や制度を利用することで可能になりますよ〜

  1. ふるさと納税
  2. 住宅ローン減税
  3. iDeCo(イデコ)

ふるさと納税

これはある程度有名ですよね。

どこかの自治体に寄付をして、お礼の品がもらえちゃう。

ふるさと納税

そして所得税・住民税から控除されるといった制度ですね。

具体的に・・・

【寄付額が40,000円だった場合】

40,000円-2,000円=38,000円分

が所得税・住民税控除の対象となります。

ちなみに所得税はその年の所得税から控除。

住民税は翌年の住民税から控除されます。

住民税というのはやや複雑で、1年間で得た収入に対して、

その翌年の6月から支払いがスタートとなります。

なので自己都合で3月いっぱいで退職した人は、無職なのに6月からも前年の収入を受けて住民税を払わねばならんのです。

住民税って厄介・・・

そんな住民税と所得税から寄付金額-2,000円分が控除されるのはお得ですね!

実質2,000円だけ払って、お礼の品がもらえるかつ節税できるわけです。

ワンストップ特例というのを利用すれば、寄付金額-2,000円が全て住民税から控除されます。

そしてメリットは確定申告が要らないことです。

これはラクチン!!

住宅ローン減税

これはローンを組んで家を買った方々限定の制度です。

住宅ローン減税

例えば3,000万円のローンを組んで新築戸建てを建てた場合。

  • ローン年末残高×1%=30万円
  • 最大控除額=40万円 ※長期優良認定住宅は50万円

いずれかの小さいほうの額が所得税・住民税から控除されます。

この例の場合は30万円ですね。

これが凄いのが10年間続くこと!!

今建てると確か13年に延びたはずです。

これが間は無理に繰上げ返済しない方が無難ですね。

iDeCo(イデコ)

そして最もオススメしたいのが、こちら!!

iDeCoです!!イデコです!!

積み立て

カタカナで書くと、なんか昔の女の子みたいな名前!笑

日本語にすると『個人型確定拠出年金』となります。

もう耳が完全に拒否してますね。

何で日本って、こういうカチッとした覚えにくい名前なんだろうかといつも思う。

官僚のジイさん共がつけるからこんなになるのか?笑

いつもは敬遠される制度名ですが、今回はバッチリですね。

iDeCoなら簡単だし覚えやすい。

【簡単に説明すると…】

まず証券会社に口座を開いて、毎月一定額お金を積み立てていきます。

その積み立てた金額が、そのまま税金控除の対象となるんです!

会社員の場合は、MAX(月23,000円)で積み立てた場合年間にすると5万円ほど所得税・住民税が安くなります。

さっきから「控除」という言葉自体わかんねーや

というあなたのために解説。

そもそも『収入』に対して払う税金額が決まります。

高給取りであればあるほど、払う税金は増えるわけです。

積み立てた額が「控除」つまり差し引かれた状態の額に対して、税金がかかるので節税になるんです!

スタート時点で控除されて額が低くなるので、払う税金も少なくなるというわけです。

しかし5万円浮くって凄くないですか?

なんか副業で5万円稼ごうと思うとかなりキツイ…

そして5万あれば国内旅行だけでなく、アジアなら十分行けます👌

なので「面倒くさい」とか、「よく分からないから」という理由でスルーするには非常に勿体ない。

これを使わない手はありません!

もちろん節税分は老後の資産に回すもよしです!

もしあなたが30歳で60歳まで続けたら…

節税分だけでも

毎年5万円×30年=150万円 

150万円ものお金が節税になり浮くんです!

それでも「なんだ150万円かよ」と思ったそこのアナタ!!

iDeCoは実はそれだけではないのだ!!

その詳しい内容については、乞うご期待を!

まとめ

いかがだったでしょうか?

働いてお金を増やすのは大変だけど、今払ってる税金を少なくすることは可能です。

またiDeCoは国が推奨している制度であり、資産運用は必ずや不可欠になってくることでしょう。

ぜひ試してみてはいかが?

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コメント

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