アンコールワットって何が人気?
〜ここが良かった前編〜

アジア編

〜前回のあらすじ〜

前回は旅でも日常使いでも役立つ最強マフラーをご紹介しました!!

やっぱり軽量・コンパクトなのに質が良いのが◎ですね。

その記事はこちらから👇

その前はシェムリアップでオススメのホテルをご紹介しました。

アンコールワットに行く方、また行きたいと思ってる方はぜひご参考に!!

さて

本日はカンボジアのハイライトでもあるアンコールワット遺跡群についてです。

と言ってもルートなどについては多くの方がブログにあげてると思うので、そちらをご参考に。

なので、今回は私がとにかく

「あ〜感動したなぁ」と心が動かされた部分を切り取ってお伝えしたいと思います!!

今回はまずオススメ第一弾です!!

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アンコールワット遺跡群

アンコールワットってメチャクチャ広いんです。

正直、有名な門のところから見る景色だけかと思ってた…笑

ところが「群」というぐらいなので、いろんな遺跡が散らばっていてその一帯をアンコールワットと差しているんですね。

各遺跡への移動は徒歩ではかなり厳しいです。

なんてったって東京ドーム60個分の敷地ですって。

もうわけ分からんですね。

なので、トゥクトゥクやバイタクで移動する方が圧倒的に楽です。

周り方の詳細は先述のとおり割愛しますが

定番としては「大回りルート」「小回りルート」といった回り方でしょう。

遺跡の定番スポット

まずはド定番ですが、正門(西門)から見る景色は大きくて驚きました。

私自身結構ミーハーなので、みんなが行かない・知らない所ばかり行ってますよ〜的なものよりも、やっぱりド定番は間違いないでしょ!!というタイプなのです(笑)

「おお〜テレビで見たことある!!思ってたよりデカっ!!」

というのが第一印象でした。

そして正門から入り、西参道と呼ばれる長い路を歩いていきます。

少し行ったところに池があり、その左側の池こそが、サンライズ鑑賞の絶好のポイント

その分結構人が多いです…

中国の方々がメチャクチャ多かった…

いや、悪くないんだけどね。

我先に絶好ポイントで写真を撮りたいからか、メッチャ押してくるのよ。笑

でも池に反射する朝日と、遺跡はなんとも神秘的でインスタ映えは間違いないでしょう👌

何枚写真を撮ったか分からないぐらいです笑

オススメ時期は乾季の11月〜5月のようです。

ちなみに私は6月でした。少し雲に見え隠れしてましたが、なんとか反射している所をキャッチ!

なかなか幻想的!

ぜひ早起きして見に行くことをオススメします!!

私もまだ外が真っ暗の4時半とかにホテルを出発しましたよ〜

造りの精巧さにビックリ

これヤバくないですか!?

何がヤバイって12世紀やそこらの時代に、こんなに細かくかつ芸術的に壁を彫るって…

ここは第一回廊なんですが、壁一面がこのような壁画になっています。

美術館とかはもっぱら興味がない方だけど、これは凄かったな〜

何か物語のような壁画につい見入ってしまいました。

大迫力のクメール像

アンコール・トムのメインどころ。

あ、ちょっと細かいけど、一般的に言われるアンコールワット。

アンコール遺跡群の中に「アンコール・ワット」「アンコール・トム」「タ・プローム」などと分かれています。

そのアンコール・トムには南大門象のテラス、そしてバイヨン寺院などがあります。

そしてアンコール・トムのメイン的なのがこのバイヨンというわけです。

バイヨン、かなり素敵です。

両脇に多くの像が座っている、こんな道を通って向かいます。

女性のポージングが気になる笑

そこで待ち受けていたのは…

人が小さく見えます☝

これです!!

迫力と精巧さは圧倒的!!

これをアップにすると実はこんな感じになっております。

遺跡が笑ってる!!

これを”クメールの微笑み“と呼ぶそうですよ〜

クメールとは、9世紀から1432 年にかけてシェムリアップを王都として栄えた民族を指します。

そしてこの像は観世音菩薩像を表しているようです。

バイヨンのあまりの規模の大きさに、人間が小さく見えてしまうほどでした。

まとめ

いかがだったでしょうか?

アンコールワット遺跡群の中でも、私が心動かされたスポットを中心にご紹介させていただきました!

やはり世界遺産は写真も映えますな✌️笑

次回は後編をご紹介します!

まだまだ魅力はいっぱいありますよ〜

乞うご期待ください👌

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コメント

  1. […] 現役理学療法士の"生涯旅人ブログ"2020.02.12アンコールワットって何… […]

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