シェムリアップのコスパ最高
オススメホテル!!

シェムリアップ アジア編

〜前回のあらすじ〜

前回まではタイ〜カンボジアの国境越えについてでした。

国境越え失敗談はこちら👇

成功談はこちらからどうぞ 👇

シェムリアップに到着し、ハイライトはもちろんアンコールワット遺跡群ですね。

そのための拠点地として取ったホテルが秀逸だったので、今回ご紹介したいと思います!!

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シェムリアップって!?

アンコールワットという名前は海外に行ったことがない人でも、一度は聞いたことがあるかと思います。

でもシェムリアップで

「あぁ〜はいはい、あそこね。」となるアナタはきっと旅人でしょう笑

シェムリアップはカンボジアの州都で、人工密度が非常に高い地域です。

アンコールワット遺跡群の拠点地で、観光客も多いことから、主に観光業を収入源としている地域です。

拠点地ではあるんですが、アンコールワットには徒歩では簡単には行けません

遺跡群なので、メチャクチャ広いんです…

なのでシェムリアップの街からはトゥクトゥクや車、バイクタクシーなどを使ってアンコールワットに行く必要があります。

その手順は後ほどお伝えします。

良きホテルをご紹介◎

では、私が泊まった優れホテルをさっそくご紹介します!!

ホテル看板

【シーダ・ヴィラ】

別名【Villa Sok San Square】

というホテルです!!

オススメポイントは以下に👇

立地よし!!

シェムリアップのメインストリートでもある、シヴァタ通り(シバサ通りとも)。

そこからソックサン通りに少し入ったところにあります。

ググってみて下さい。

すぐに出てくるかと思います。

シヴァタ通りは、ここを中心にナイトマーケットや屋台、レストランが多く建ち並んでいます。

飯食って酒飲んですぐに宿に戻れるのは、やっぱり最高でしょ!!

そして驚きは値段

3,000円切ります。

安いときは2,500円ぐらいです。

フロントの対応良し!!

結構気になるフロントの対応。

ホステルやゲストハウスだと、残念ながら適当なところもあります。

私も何度か「FU○K💢!」と叫びたくなった経験あります笑

ここのホテルはフロントの対応も気さくな感じで◎👍

ホテルロビー

英語も話すことができ、チェックインもスムーズでした👌

部屋良し!!

部屋がかなり綺麗!!

これはポイントが高いですね。

ホテル内

この値段でこのクオリティは文句なしです!!

部屋を出てすぐのところにはテラスがあって、椅子も置いてあります。

ちょっと夜風に当たりながら一杯飲んで床につく。

これ最高ですね👍

あと、私は行きませんでしたが、ホテルにはプールもついてるようです👌

食事良し!!

1階のホテル入口前はレストラン&バーになっています。

ホテルバー
夜はバーになってます🍸

レストランは、一度アンコールワット帰りに寄りましたが、なかなか美味かった👌

ホテルレストラン

値段は屋台よりはもちろん少し高いけど、10ドルあればしっかり食べられますよ〜

家族経営なのか、ホテルに戻ると小さい子供がいつもいて、愛嬌たっぷりでした!

ホテル入口
奥にいる子供👦

現地語で

「チョムリアップスオ(こんにちは)」

と挨拶すると返してくれました。

どの国でも、子は宝と言うほど屈託のない笑顔が可愛い!!

トゥクトゥクの手配あり!!

前述のとおり、アンコールワット遺跡群はデカすぎます。

周るにはトゥクトゥクやバイタクを手配する必要があります。

ところがこのホテルでは、フロントでトゥクトゥクの手配をしてくれます!!

値段も半日でいくら、1日でいくらという形で決まっています。

ホテルのトゥクトゥクなら、その辺のオッサンを交渉してチャーターするよりもよっぽど安心です。

実際に現れたオッサンはメチャクチャ良い人でした!!

トゥクトゥク運転手

Yonさんという人で、オススメの周り方を細かく教えてくれたり、ワガママも聞いてくれました。

こちらが遺跡を見てる間はトゥクトゥクで昼寝してました。

そのON-OFFが良いですね👌(笑)

そしてなぜか日本語表記のヘルメットを被っているYonさん!!

日本語ヘルメット
よく見たら”コズミック”

やはりMade in JAPANは質が高いということでしょうか。笑

メインストリートは賑やか!!

ホテルの前にある大きな通り。

シヴァタ通りはとても賑やか。

夜は大体このあたりの大衆食堂で飯を食っていました。

ところでカンボジア料理って何ですか?クメール料理

これぞカンボジア料理というものにあまり出会えなかったです…

こんなのを食べてました。

カンボジア食事

勝手に地理的にタイとベトナムの2大料理に挟まれてるからな〜とか思ってました(笑)

オススメがあったら詳しい方、教えてください!!

アンコールビールやカンボジアビールは飲みました。 

カンボジアビール

ライトな感じで非常に飲みやすかったです。

暑さもあってか、そんなに酒が強くない私でもグビグビ飲んでしまうほどでした。

あとはパブストリートがあります!

パフストリート

タイのパッポン通りやナナとかとは全く別物のストリートです。

伝統舞踊のショーがあったり、バーがあったりとカップルや家族旅行でも楽しめる雰囲気!!

宿に帰る前にナイトマーケットで雑貨を購入しました。

小学生ぐらいの子供たちが店番をやっていました。

子供が店番

日本ではあまり見かけないけど、外国は子供も普通に働いてる。

笑顔がとっても素敵で可愛くて、ついつい買ってしまいました。

ドルが使われてる!?

カンボジアはなんと驚き!!

自国通貨がありながらも、価値が弱すぎて米ドルが日常で使われているんです!!

米ドル

はじめそれを知らなくて、何でいつもドル表記なんだよと思ってました。

細かいおつりで自国通貨の”リエル“が返ってきますが、日本円にするとかなり少額なのであまり使えません。

やっぱり旅をする時はドルが強いので、ぜひもしものためのドルをどこかに忍ばせておくことをオススメします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

アンコール遺跡群の拠点地シェムリアップ。

バンコクほど発展はしていないけど、ナイトマーケットやオモロイストリートが多く魅力的です!!

現地の人も良い人が多い!!

ただし夜は暗いので犯罪発生率も上がるでしょう。

特に夜中の独り歩きは避けましょう。

今回オススメしたホテルであれば、メイン通りからすぐなので安心です。

このクオリティでこの価格は凄い。

ぜひ泊まってみてはいかが?

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コメント

  1. […] […]

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