旅から帰って来ても国家資格は強し!

国家資格 旅とリハビリ

前回までは旅に出るキッカケと旅に出るまでの流れをお話しました。

今回は帰ってきてからの話です。

旅に出たいけど、出られない…

という方は

  • 帰国後の就職
  • 知識・技術の遅れ

これらが心配で出られないという方もいるでしょう。

そういう方必見ですよ〜!!

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帰国後どうする!?

まず私の世界一周は実質3ヶ月程度のショートトラベルでした。

ただ、その前にワイハで挙式したりバイトをしていたので退職してから帰国までは半年経過していました。

帰国後、お金もボチボチヤバくなっていたので働かなきゃなりません。

まさかのオファー!!

オファー

結論からお話してしまうと、翌年度から元の職場に復帰することが決まったんです。

帰国を聞きつけた技師長から、ちょうど今年度で退職者が出るから戻ってこないかとお話をいただきました。

なんとラッキーなんでしょう。

全く戻るつもりもなく退職しましたが、そんなに美味しい話はありません。

二つ返事で、復帰が決まりました

ただし!!

半年間無職では野垂れ死にます。

お金もピンチだったので、職探しです。

人材派遣会社って凄い!!

人材派遣会社

そこでPT・OTの人材派遣をしている会社に登録・連絡しました。

今の時代すごいですね。

ちゃんと条件に合わせて、いろんな病院や老健、特養などを探してきてくれます

しかも半年勤務という無理難題も、派遣会社側で先方に確認・調整してくれるんです!!

昨今、退職代行サービスとか色んなサービスがありますが、確かに本人はノータッチなので楽っちゃ楽です。

さらに!!

その中で条件に合った就職先に一緒に面接に行ってくれます!!

これはメチャクチャ心強かった。

面接の一時間前ぐらいにカフェで派遣会社の方と待ち合わせ、経歴や希望条件などを打ち合わせします。

ここで驚かれるのが、つい最近まで世界一周していたということ。

世界一周がおそらく数十年前よりは身近になったとはいえ、やはり珍しいというのが現状のようです。

そして大体

「いいですね〜行ってみたいな〜」

とか

「どこの国に行ったんですか?」

とか

「どの国が良かったですか?」

などと話が膨らむことが多いです!!

そしていざ面接!!

初めは、ほぼ派遣会社の方が面接官とやり取りしてくれます。

その後いくつか聞かれた質問に答えるだけでした。

そこでも世界一周をしていたことに関しては非常に驚かれます

その日のうちに採用のご連絡をいただけました。

世界一周の経験は、ある意味ぶっとんでると捉えられる可能性もあります。

ですがこんなメリットがあります。

  1. 印象に残りやすい
  2. 行動力が評価される
  3. グローバルな考え方

などの評価を受けやすい気がします。

特に面接時に大切なのは①のファーストインパクトですよね。

これに関しては申し分ないと思います。

元の職場に復帰する際に、形だけですが面接もありました。

初めてお会いする事務長も

「ほぉ〜世界一周ですかー!!」

という感じでした。

職場復帰後は!?

仕事復帰

これに関しては正直”その人次第“ということになってしまいます。

個人的には3〜4年と、かなりの長期旅に出るわけではないならば、そこまで知識・技術の遅れってないと思っています

先輩であんまり出来ない人もいれば、後輩で凄いやつもいますよね。

戻ってからまたちゃんと勉強しながらやれば、仕事に支障がない程度には復帰できます!

それよりも!!

人生においてそのちょっとの時間を旅に使うのは、全く無駄ではありません。

むしろ有意義だったと断言出来ます!!

まとめ

いかがだったでしょうか?

理学療法士や作業療法士だけではなく、医師や看護師なども勿論です!

医療従事者の旅人って結構多いんですよね。

旅中にキューバで出会った日本人は医師でした。

それだけ国家資格が有益な資格で、とりあえずは食いっぱぐれることがないという証拠ですね!

国家資格強しです!!

もちろん場所さえ選んだり、条件にこだわると分かりませんが…。

国家資格をお持ちの方は安心して旅に出て下さい!!

Catch the moment!

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