理学療法士を辞めて旅に出てしまえ!

旅に出よう 旅とリハビリ

前回までは、旅に出たいな〜と思った経緯までをお伝えしました。

決意したら、今度はそれを行動に移せねばなりません。

旅に出たいと考えている理学療法士の方は必見です!

もちろん!!

一般企業の方でも当てはまる部分もあると思いますので、参考にしていただければ!

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緊張の退職宣言

個人面談

病院では年に2回、上司との個室で個人面談があります。

他の人に聞かれて広まると面倒だったので、チャンスはそこしかありません。

退職の意向を伝えるというのは、なかなか緊張するもんです。

確実に理由を聞かれます。

私自身、当時は入職4年目で、理学療法士として成長していくというレールから一旦降りることに、若干の後ろめたさがあったのです。

そこで考えたのは

①素直に旅に出るという

②適当な理由をつける

②に関しては、結婚して妻の実家近くに引っ越す案もあったんです。

そうなると、通勤が遠くなるので…という言い訳もあります。

悩んだ結果、①の素直に言うことに決めました

自分が決めたことだし、嘘をついても仕方がないと考えました。

ここからは面談のやり取りを⇩

私「今年度で退職させていただきます」

技師長「何で?その後はどうするの?」

私「どうしても若いうちに世界を旅したくて。」

…(あーなんて言われるかな)

技師長「そうなんだ。若いし今しか出来ないからいいんじゃない?」

あっさり!!笑

良かった〜!!

ドキドキしたのが無駄だったぐらいアッサリでした!!

プレゼン必須!両親への報告

スカイプ

ワタクシの親は

「へぇ〜仕事辞めちゃうんだ?まあ気をつけて行ってきなさい」

程度の反応でした(笑)

一方、妻の親は大事な娘が世界一周の旅に出ると。

結婚したばかりで、仕事も辞める?何を言っとるんだという感じでした…

そりゃそうですね…普通の反応だと思います。

でも行きたいんです!!

子供が出来てからでは行けないし、今しかないんです!!

と強く熱くプレゼンしました。

そして世界一周航空券のルート案を渡し、両親のタブレットでSkypeをダウンロードし、いつでも連絡できるよう設定しました!

このSkypeは大きかった!!

Wi-Fiさえあれば

「元気にやってるよ〜」とか

「今日からこの国に入ったよ〜」

などとテレビ電話で報告できるのは、両親にとってかなり安心材料だったでしょう!

家をどうする?

家をどうするか

これは先人の方たちの間でも、よく議論になってます。

私たちは始めから3ヶ月程度のショートトリップで旅に出ると決めていたので、家はそのままにしました。

家賃はかかったけど、倉庫などを借りたり引越し業者にお願いする方がかかりそうだったからです。

もちろん年単位で行く方は、解約して荷物を実家なりに送るのは手だと思います。

やったことリスト

to do リスト

それからやったことは

  • 旅の荷物リストを作り→必要物品の購入
  • ルート決め
  • ビザをあらかじめ取得
  • 図書館で地球の歩き方をレンタル→スキャンしてPDFに
  • 海外保険の加入
  • 簡単なスペイン語の暗記

こんなところでしょうか?

あ、旅するまでにあったので少しでも足しになればと思って短期のバイトもしました。

仕事を辞めたにも関わらず、いろいろとお金がメチャクチャかかるんです!

  1. 国民年金
  2. 住民税
  3. 国民健康保険

収入がないけど、自己都合の退職なのでこれらが重くのしかかります!

ぜひこれから旅したいとお考えの方は検討が必要です…

払える余裕があるなら、ぜひ払いましょう

納税は国民の義務ですしね。

滞納すると借金地獄みたいになるとテレビでやってました…

おお〜怖い怖い

まとめ

退職の意向を示してからは、不思議と身も心も軽くなった気がします。

結局は決意できるかどうか。

一本踏み出せるかどうか

だと思います。

ちなみに私は今、当時辞めて旅に出たことを1mmも後悔しておりません

これだけは間違いなく言えます。

国家資格というのは強しです。

そのへんの帰国後や再就職などのお話は次回お伝えしたいと思います!

乞うご期待を!

Catch the moment!

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