タイで最も美しい滝は”美容好き”には最高の名所だった!

エラワン国立公園 海外の旅スポット

“タイ”といえばバンコクで寺院巡りや世界遺産アユタヤ観光、タイ料理を堪能するという方が多いかと思います。

しかし!

バンコクから日帰りでも行けるマイナスイオンあふれる自然と触れ合うことができるんです!

いや〜ここはかなり気持ち良かった!!

では

それはどこかと申しますと

エラワン国立公園です!

sponsored link

エラワン国立公園って?

バンコクからバスで2時間ほどに位置する”カンチャナブリ“という街にある国立公園です。

タイの中でも最も美しい滝と称されるほどで、滝の全長はなんと1.5kmもあります!

滝は全部で7種類あり、それを制覇するというロールプレイング的な楽しみ方ができます!

エラワンの楽しみ方マニュアル

エラワン入口

目指せ全制覇!7つの滝巡り

一番の見どころは、やはりタイが誇るキレイな7つの滝巡りですね。

種類や形も様々で、各滝スポットには「○番目の滝」みたいな看板が立っています。

この公園、すごいのは国立公園なのに滝の中に入れちゃう!

普通は滝って、少し離れた所から見ることが多いですよね。

ここでは間近で見れるどころか入水できちゃうので、五感で滝そのものを体験できる素晴らしさがあります!

インスタ映えスポット多数!

そこのインスタ好きの皆さ〜ん!インスタ映えの時間ですよ〜!

そして本格派のカメラ好きの方にとっても、絶好の撮影ポイントがたくさんあります!

7つの滝は問答無用で当然映えまくります!これは間違いありません!

滝インスタ

しかし!

撮影スポットは滝だけではありません!この公園は軽いトレッキング風になっているので、中腹から望める山々の緑や、いかにもトトロに出てきそうな獣道風の景色などフォトスポットも多彩です! 

例えば…

こんな感じとか

景色①

こんなんとか!

景色②

どうです?なかなか映えますよね?

さらに!

野生の猿野鳥観察もできるので、カメラ好きやインスタ好きには絶好の被写体になると思います!

猿インスタ
赤丸の所に猿が!🐵

一眼レフカメラをお持ちの方は、広角レンズの持参もお忘れなく

天然プールで時を忘れてみる

前述のとおり、その国立公園は滝に入水できます。

もちろん水着は着用する必要があります。更衣室などはありませんので、あらかじめ着てくることをオススメします。

多少濡れたままでも、山道を下っているうちに自然と乾いてしまいます。

この天然プール、完全なる自然物なので、なんと言っても山の中にある滝でマイナスイオンたっぷり!

滝の種類にもよりますが、岩を上って行ったり自然で出来た滑り台で遊ぶこともできます。

ただでさえ暑くて湿度の高いタイで、トレッキングするなんてそれだけで汗だくになります。

そんな中で天然のプールに入れちゃうので、最高に気持ちいい!

もうずーっと入れちゃいます!

この滝は見ておきたい!

ワタクシの最もオススメの滝は、第3の滝その名も「パーナムトー」です。

第3の滝

この滝は一気に水が流れ出ているので、他の滝よりも迫力満点!シャッタースピードを遅くして、滝の水が流れるよう演出するのもありですね〜!

ちなみに公園の出発地点から220m程度のところに位置しているので、比較的すぐに発見できます。

ちなみに第7の滝は、滝巡りの達成感からかみんな入水してるので、滝内が混み合っております。笑

天然ドクターフィッシュ!

滝から流れ出るプール内に魚が生息しています。

この魚たちはなんと”ドクターフィッシュ“なんです!天然スパですよー!

よくマッサージ屋さんとかにいるのは小魚が多いですが、ここでは滝によっては鯉みたいなサイズのもいるのでちょっと怖いです…笑

ドクターフィッシュ
下に見えてるのが魚🐟

水中を動いていれば基本吸い付いてはきません。魚が怖い人、ドクターフィッシュが苦手な方は魚がいない滝のプールを探した方がいいかもしれません。

ただ天然のプールでマイナスイオンを感じながらフットケアまでしてくれるなんて、美容好きからしたら素晴らしいサービスですね!

足の古傷などには要注意です!

欧米人の若い女の子が踵を靴擦れか何かで擦りむいていたのですが、見事にそこを魚にパクつかれてました…見るからに痛そう…笑

⚠注意点⚠

注意点

トレッキングが結構ハード

公園といっても、正直登山に近いです。急な石段や獣道を歩いて行くのでなかなかハード

急勾配の石段
結構急勾配です💦

サンダルとかジーンズとかはオススメしません。動きやすい服装で!

欧米人たちはバリバリビーサンで登って行きましたけどね。笑

子連れで行く場合や体力に自信がない方は、第3の滝までは比較的歩きやすい散策路になっているので、そこまででも十分に楽しむことができます!

困ったらビジターセンターへ

こちらでは各滝の種類や、散策路のルートチェックができます。

また、水着や浮き輪などを忘れてもこちらで入手できるので、最悪手ブラで行っても事足ります!

オススメのシーズンは!?

タイが乾季である11月〜2月がおすすめです!乾季は実は水の透明度が一番キレイになる時期なんです!

入水はもちろん、写真映えが映えるには水が綺麗なシーズンにぜひ訪れてみて下さい!

雨季はどうか!?と言いますと

滝の水量が多く迫力が増し、森の緑が幻想的になるのが、雨季の6月~10月頃です。

ただし、雨で道がぬかるみトレッキングの難易度がグッと上がる可能性があるので、個人的には乾季がやはりオススメです。

バンコクからどう向かう?

私はバンコクのカオサンロードにあるバス会社を訪れ、そこからバスに乗りました。

バスというかギュウギュウ詰めのミニバンみたいなやつに。笑

他にもバンコクの南バスターミナルからカンチャナブリ行のバスが出てるようです。

拠点地であるカンチャナブリまでの所要時間はおよそ2時間ほどです。

カンチャナブリのバスターミナルからエラワン国立公園までは1時間半〜2時間ほどかかります。

朝早くに出発すれば日帰りは可能ですが、日程に余裕があればカンチャナブリで1泊するのも手です!

カンチャナブリはバンコクよりも屋台も安めで、滞在しやすいですよ〜

まとめ

ただの国立公園かと思ったら、インスタ映えはするし、天然スパ体験はできるし、マイナスイオンを大量に浴びれるし良い事づくしです!

バンコクまで来たら、ぜひ立ち寄ることをオススメしますよー!

Catch the moment!

sponsored link

コメント

タイトルとURLをコピーしました