世界一周お金に関するリスク管理

お金④ 旅の準備編

世界一周や海外旅行をする上で、「お金」をどう管理しようかと悩む方も多いかもしれません。

現金?クレジットカード?

どちらもメリットデメリットありますよね。

そこで今回は、私が行った”お金”に関する手段・対策をお伝えしたいと思います!

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現金orクレジットカード

お金②

現金はやっぱりあると便利

現金のメリット

  • カード払いが使えない
  • 少額の物を購入する
  • 屋台や大衆食堂での食事
  • チップ
  • 観光地の入場料

などが挙げられるかと思います。なにかと現金があると便利なのは日本も含め万国共通ですね。特に発展途上国は基本現金払いです。

一方で現金を持ち歩いていると、落としたり失くしたり、そしてスリの被害に遭うことが最も怖いんですよね。

カードは必要?

クレジットカードのメリット

  • ツアー料金の支払い
  • 宿・移動費のネット決済

特に先進国はキャッシュレスの時代ですから、カードはもちろんスマホ決済できるところも増えてきていると思います。

一方で、現金と同様に紛失の恐れ、他人に使われてしまう、そして後述するスキミングなどの被害が怖いですよね。

個人的にはやっぱりクレジットカードは必要で、現金を引き出すための”キャッシング機能付“の物が必須アイテムでした。

ローリスクの”お金”取扱方法

お金③

お金を下ろす場所は徹底!

入国したら、まずATMで現金を引き出すことになると思います。

そこで要注意なのが、「どこのATMを利用するか」です!!

私は必ず空港または銀行内、そして近くに警察がいるATMを使ってました。

街中にこんな感じでポツンとATMがある場所がありますが、利用しない方が身のためです。

ATM

なぜなら、スキミングといってカード情報を読み取られてしまうリスクがあるんです。

他にも「カードが吸い取られて出てこなくなった」などのカード食いATMまであるそう…

ビビリなワタクシは

必ず公的な場所にあるATMを利用しました。ほぼこれらの場所で引き出すことを徹底しました。

やむを得ず公的な場所以外で下ろす際は、何かあったときにヘルプをお願いできるように、近くに警察官がいるATMを使いました。

国によっては警察官もグルだったり信用できないところもあると思いますが…

カードのオススメ2枚!

カードは2枚体制で旅をしていました。その2枚とは

  • 三井住友カード
  • 楽天カード

            です。

楽天カードは年会費無料で、三井住友カードは初年度無料キャンペーンをやっていました!

この2枚でMastercardとVISAを選択し、クレジットとともにキャッシングも行っていました。

ここで注意点!

必ずクレジット、キャッシング金額の上限額を自分で確認しておきましょう。

1枚のカードで何回も引き出していたところ、上限額に達していたようで引き出せずメチャクチャ焦ったことがありました。

幸いもう1枚あったので難を逃れましたが…そういう意味でも2枚は持っていて損はないですね。

分散法でリスクを軽減

まるで株や投資信託のような謳い文句ですが、万が一スリなど被害にあったときに少しでも現金を残しておきたい!

という気持ちから私は至るところに現金を隠していました。

普段使いの現金は、デイバッグのポーチ、ポケット、バックパックの底へ。

そしてこれはウチだけだと思いますが、妻お手製の隠しポケット

隠しポケット①

こんな感じで、カップ付インナーの背中の部分の内側(身体側)に隠しポケットを作り、そこへ忍ばせる!

そしてもう一箇所!

隠しポケット②

ワタクシのパンツの内側のちょうど陰毛部分に…笑

おそらく強盗に身ぐるみを剥がされても、インナーやパンツの内側にそんな隠しポケットがついているとは思いもしないでしょう!

ここに現金やカードも保管して肌見離さず持ち歩いていました。

このポケット付インナーやパンツは3枚程度作り、洗濯しながら使い回していました。

緊急時のダミー財布

ここまで対策をして、安全に旅が出来れば最高なんですが

万が一!万が一ですよ

絶対に出会いたくないですが、強盗に出くわしてしまった時の対策です。

私は100均で適当な財布を買い、今まで行った国の余っていた小額紙幣と預金残高0円の銀行カードを入れておき、いざ襲われたらそれごと渡してしまおう作戦です!

幸いそれを使う場面はありませんでしたが、余計に対策する分には無駄ではないかと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

旅には危険はつきものですが、少しでもリスクを減らすために準備は入念にしておいても良いと思います。

何か他に良い対策があれば教えて下さいませ!

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コメント

  1. […] […]

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